中学3年間の基礎英文法のやり直し講座

英語教材オタク英太の中学3年間の基礎英文法のやり直し講座です。

 

すみません、「中学3年間」と言いながらも、最終的には趣味が高じて高校の内容まで書いてしまいました(汗)

 

この文法講義について

コンセプトと使い方

 

品詞について

名詞

代名詞

形容詞

動詞

副詞

冠詞 aとtheの違い

前置詞

助動詞

接続詞

疑問詞

 

動詞について

be動詞

一般動詞

他動詞

自動詞

 

人称について

三単現のS

人称代名詞

 

文の種類について

肯定文・否定文

疑問文

命令文

感嘆文

付加疑問文

間接疑問文

 

文型について

文型の重要性について

第1文型SV

第2文型SVC

第3文型SVO

第4文型SVOO

第5文型SVOC

 

時制について

現在形

過去形

未来形

進行形

現在完了形

過去完了形

未来完了形

現在完了進行形

 

助動詞について

can

may

must

mustとhave toの違い

should

used to Vとbe used to Vingの違い

had better V

do(強調)

助動詞 have Vpp

 

受動態について

受動態とは?第3文型(SVO)の受動態

第4文型(SVOO)の受動態

第5文型(SVOC)の受動態

進行形、完了形、助動詞の受動態

excitingとexcitedの違い

 

不定詞について

不定詞とは

不定詞の名詞的用法

不定詞の形容詞的用法

不定詞の副詞的用法

不定詞の否定形の作り方

疑問詞+不定詞の使い方

動詞の原形を使った不定詞

不定詞の形式主語

SVOtoVの不定詞

不定詞の慣用表現

不定詞しか目的語に取れない動詞

目的語が不定詞か動名詞かで意味が変わる動詞

 

動名詞について

動名詞とは

動名詞しか目的語に取れない動詞

前置詞to+動名詞の形を取るもの

動名詞の慣用表現のまとめ

 

分詞について

分詞とは

分詞を使った慣用表現のまとめ

 

分詞構文について

分詞構文とは

分詞構文の否定形の作り方

分詞構文の受動態の作り方

分詞構文の完了形の作り方

分詞構文の慣用表現のまとめ

 

関係詞について

関係代名詞とは

関係副詞とは

関係代名詞thatの正しい使い方

 

仮定法について

仮定法過去

仮定法過去完了

仮定法未来完了

I wishの使い方とI hopeとの違い

as ifの使い方

if it were not forの使い方

 

比較表現について

比較級

最上級

比較級と最上級の作り方

長い形容詞の比較級と最上級の作り方

不規則変化の比較級と最上級

比較級や最上級を強めるmuchやby farなど

原級as〜asの使い方

theの付く比較級、theの付かない最上級

 

その他

英語の語順について

主語と冠詞を省略しないのが英語

英文法ははじめから完璧を目指さない

文法は理屈レベルから反射レベルへ鍛え上げる

文法の効果的な学習法

なぜ文法には例外があるのか

例外的な文法に対する考え方

前置詞の攻略法

「たぶん」という意味を持つ単語の使い分けの方法

助動詞の意味は文脈で判断をするしかない

I don't really likeとI really don't likeの違い

won'tの意味とwantとの発音の違い

pick me upとpick up me、正しいのはどっち?

 

 

 

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この文法講義の著者「英太」からのあいさつ

 

文法について分からないことがあったとき、インターネットで調べる人が多くいると思います。

 

しかし、実際に調べてみてガッカリした経験がある人が多いのではないでしょうか。

 

私のこのサイトのように文法について解説しているサイトは多数あっても、ほとんどのサイトは箇条書き程度の説明しかされていません。

 

また、説明は多くても、何が重要なのか要点が不明確であったり、説明が分かりづらいサイトもあります。

 

そのため、せっかく調べたのにも関わらず、結局満足のいく答えが得られなかったという人が多くいると感じます(過去の私がそうでした)。

 

それだったら「自分で日本一分かりやすい無料英文法講義を作ってしまおう!」と思い、この文法講義を作ることにしました。

 

この文法講義は、「説明」「解説」「例文」を多く用いて誰にとっても分かりやすいものにすることを意識して作り上げました。

 

無料でありながら有料レベルの情報が学べる日本一の英文法講義だと自負しています。

 

私が保有している英語に関する情報量は圧倒的だと思っています。

 

英語の本

 

これまで自分が学んできた集大成として情熱を持ってこの文法講義を作り上げました。

 

ぜひ活用していただければと思います。

 

しかし、ここでこんな声が聞こえてきます。

 

「ネイティブスピーカーは英文法を知らない、だから文法は必要ない!」

 

こんなことを言う人があなたの周りにいたら、まずはじめにその人自身が英文法をどの程度理解しているかを確認してみてください。

 

「英文法は必要ない」と言う人は、英文法を理解していない可能性が非常に高いです。

 

なぜなら、英文法を理解している人は、英文法を理解していることによる多大な恩恵を受けているので、英文法の必要性を必ず主張するからです。

 

「ネイティブスピーカーは英文法を知らない」、これはたしかに事実だと思います。

 

しかし、それと同時に「私たちはネイティブスピーカーではない」、これも事実です。

 

私たちはネイティブスピーカーではないからこそ、やはり文法は知っておいた方が有利です。

 

ネイティブスピーカーは文法を理解していないかもしれませんが、間違うことはありません。

 

また、文法上の間違いがあれば、それを間違いだと無意識にでも判断する力を持っています。

 

つまり、理解はしていないかもしれないが、ちゃんと使いこなせているというわけです。

 

私たちが日本語の文法を無意識にも使いこなせるのと同じで、生まれてからずっと英語に触れているからこそ、英文法を使いこなせているのです。

 

ネイティブスピーカーのように無意識レベルで英文法を使いこなせない私たち日本人は、意識的に英文法を理解しなけれなりません。

 

たしかにフレーズを丸暗記してしまえば、簡単な英会話に限っては文法は必要ない場合もあります。

 

しかし、高度な英会話習得や英検やTOEICという資格を取ろうと思えば、文法の理解は必須です。

 

文法とは、暗闇の中を走るときに持つライトのような役割をしています。

 

文法の理解があれば、それが手がかりになり、前へ進みやすくなるものです。

 

いろいろな文法を知れば知るほど、ライトが大きくなり明るさが増し、走りやすくなります。

 

もし今あなたが何の文法知識もなく暗闇の中をこれから走ろうと思うのであれば、最低限の文法知識をこの英文法基礎講義で学び、目の前を少しでも明るくしてから走ることをおすすめします。

 

また、すでに英語の学習が進んでいる人も、学習の中で分からないことがあればその都度、この文法講義へ戻り、理解を深めるようにしてみてください。

 

中学で学ぶ内容など基礎的なところから、大学受験向けの高度な内容まで網羅しました。

 

だからこそ、英語を学ぶいかなる人にでも役に立つことができると思います。

 

もし学習の中で不明なことなどありましたら、メール相談から連絡をください。

 

回答をするとともに、この文法講義の内容に追記してより分かりやすいものへと進化させていきます。

 

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