分詞を使った慣用表現のまとめ

まず、分詞というものが何だったかが曖昧な方はコチラを確認してください。

 

今回は分詞を使った慣用表現について解説をしていきます。

 

慣用表現というのは決まりきったものなので攻略法としては丸暗記しかありません。

 

be busy Ving

 

【意味】Vするのに忙しい

 

I'm busy studying English.
英語を勉強するのに忙しいです。

 

 

spend 時間 (in) Ving

 

【意味】Vして時間を過ごす

 

We spent much time in playing cards.
私たちはトランプをして多くの時間を過ごしました。

 

spentはspendの過去形

 

play cardsでトランプをするの意味

 

 

have difficulty (in) Ving、have trouble (in) Ving

 

【意味】Vするのに苦労する、難しい

 

Our company have difficulty in meeting demand.
私たちの会社は需要に応えるのに苦労しています。

 

 

make oneself understood

 

【意味】分かってもらう

 

I couldn't make himself understood.
私は彼に理解してもらえなかった。

 

 

以上が分詞を使った慣用表現の代表的なものです。

 

 

 

上記の例文で( )の中に記述したものは省略が可能なものです。

 

省略系と非省略形どちらがよく使うと言えばどちらもよく聞くので回答することが難しいです。

 

これを例文で例えると、

 

I have difficulty in answering whether we usually omit ”in” or not.
普段「in」を省略するかどうかを回答することは難しいです。

 

 

 

次の講義はコチラ:分詞構文とは

 

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