不定詞の慣用表現(イディオム)のまとめ

不定詞を使った慣用表現(イディオム)でよく使うものを挙げていきます。

 

これらを攻略するには、そのまま暗記をしてしまうこと、むしろこれしかありません。

 

to begin with

 

【意味】まず第一に

 

To begin with, we have to get the permission from our manager.
まず第一に、課長から許可を得ないといけません。

 

 

to tell the truth

 

【意味】実を言うと

 

To tell the truth, I don't like her.
実を言うと、彼女のことが好きじゃないんだ。

 

 

so to speak

 

【意味】言わば

 

So to speak, this is new generation.
言わば、これは新しい時代です。

 

 

strange to say

 

【意味】奇妙な話ですが

 

Strange to say, I lost my wallet in my house.
奇妙な話ですが、財布を家の中でなくしました。

 

 

not to speak of 〜

 

【意味】〜は言うまでもなく

 

Not to speak of this, we are in a very difficult situation.
これは言うまでもなく、私たちはとても難しい状況にいます。

 

 

needless to say

 

【意味】言うまでもなく

 

Needless to say, he is a best player I have ever known.
言うまでもなく、彼は私が今までに知る最高の選手です。

 

上記のような不定詞を使った慣用表現は日常的な会話の中でもよく使います。

 

すべての慣用表現は副詞的に使いますので、文章の中のどの位置に入っても間違いではありません。

 

文末につけることもよくあります。

 

一例を挙げますと

 

He is a best player I have ever known, needless to say.

 

このように会話の中では倒置的に語順が変化することがよくあります。

 

 

 

上記の慣用表現は高校の英語の授業、たしか1年生のオーラルコミュニケーションで習ったものばかりです。

 

当時は意味がないと思ったこれらの表現も実際の会話では使える表現です。

 

使えるようになると、フレーズとフレーズのつなぎが自然なものになります。

 

 

 

次の講義はコチラ:不定詞しか目的語に取れない動詞

 

英文法講義トップページへ戻る


サイト情報

英語教材ランキング