第2文型SVCとは

チェックポイント まずはこれだけ覚える!

 

 

第2文型はSVC!
S=Cの関係が成立する!

 

第2文型はSVCの形を取ります。

 

Sは「subject 主語」

 

Vは「verb 述語(動詞)」

 

Cは「complement 補語(名詞、形容詞)」

 

を表します。

 

例を挙げて解説をしていきます。

 

He is a student.
彼は学生です。
(C=名詞のバージョン)

 

She remains neutral.
彼女は中立のままです。
(C=形容詞のバージョン)

 

上記の2つの例文を見て分かることは第2文型ではS=Cの関係が成立するということです。

 

「He=student」、「She=neutral」という関係が成立しています。

 

これは「C」補語には主語「S」を説明するはたらきがあるからです。

 

これが第2文型の特徴です。

 

第2文型を取る動詞は、be動詞、「remain、keep、become」などの状態や継続を表す動詞、五感を表す動詞などがあります。

 

以下に例を挙げていきます。

 

be動詞の第2文型

 

I am Ken.
私はケンです。

 

He is a doctor.
彼は医者です。

 

これらはbe動詞を用いた「C=名詞」の第2文型です。

 

He is young.
彼は若いです。

 

That movie was great.
あの映画はすごかったです。

 

これらはbe動詞を用いた「C=形容詞」の第2文型です。

 

状態や継続を表す動詞の第2文型

 

He always keeps calm.
彼はいつも冷静を保ちます。

 

「He=calm」という関係が成立しています。

 

He became a doctor.
彼は医者になりました。

 

「He=doctor」という関係が成立しています。

 

五感を表す動詞の第2文型

 

It looks beautiful.
それは美しく見えます。

 

This vacuum cleaner sounds noisy.
この掃除機はうるさく聞こえます。

 

このように五感を表す動詞も第2文型になるものが多くあります。

 

 

以上、すべての文に言えることですが、第2文型の意味は、S=Cの関係なので「SはCだ」と考えればOKです。

 

 

 

第2文型はbe動詞を含むものが一般的で、主語(S)=補語(C)の関係が成立しています。

 

 

 

次の講義はコチラ:第3文型SVOとは

 

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