肯定文・否定文とは

チェックポイント まずはこれだけ覚える!

 

 

肯定文は普通の文章!
否定文は何かを否定するための文章!

 

ここでは肯定文と否定文について説明をしていきます。

 

肯定文とは

 

肯定文とは言ってしまえば普通の文です。

 

辞書で「肯定」の意味を調べてみると、「そのとおりであると認めること」と書いてあります。

 

つまり、肯定文は「〜は〜です、〜は〜する」とただ単に事実を述べるための文章と言うことができます。

 

I am Taro.
私は太郎です。

 

I play tennis.
私はテニスをします。

 

ともに「太郎です」「テニスをします」という事実を述べています。

 

訳としては「〜は〜です、〜は〜する」となります。

 

否定文とは

 

否定文とは何かを否定するための文です。

 

ちなみに辞書で「肯定」の意味を調べるとのその対義語として「否定」という言葉が載っています。

 

つまりは肯定文とは逆で、「そのとおりであるとは認めない文章」と言うことができます。

 

I am not Taro.
私は太郎ではありません。

 

I don't play tennis.
私はテニスをしません。

 

I can't do that.
私はそれができません。

 

訳としては「〜は〜でない、〜は〜しない」となります。

 

否定文を作るために「not」を用いますが、動詞がbe動詞か一般動詞かによってその形が異なるので注意が必要です。

 

be動詞であれば「be動詞 not」となります。

 

一般動詞であれば「do not 一般動詞」となります。

 

助動詞であれば「助動詞 not 動詞」となります。

 

「do not」と「助動詞 not」の後に続く動詞は必ず原形になります。

 

このように書くと分かりづらいのですが、端的に説明をすれば否定したい語の前に「not」を置くというイメージです。

 

「I am not Taro.」の場合は、「太郎」を否定したいのでその前に「not」が来ます。

 

「I don't play tennis.」の場合は、「テニスをすること」を否定したいのでその前に「not」が来ます。

 

またそれぞれに短縮形があります。

 

do no→don't

 

does not→doesn't

 

is not→isn't

 

are not→aren't

 

 

 

文章の種類には大きく分けて、肯定文、否定文、疑問文があります。

 

これらの役割は日本語と考え方は同じです。

 

 

 

次は疑問文について説明をしていきます。

 

次の講義はコチラ:疑問文とは

 

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