第5文型SVOCとは

チェックポイント まずはこれだけ覚える!

 

 

第5文型はSVOC!
O=Cの関係が成立するのが特徴!

 

第5文型とはSVOCの形で表されます。

 

Sは「subject 主語」

 

Vは「verb 述語(動詞)」

 

Oは「object 目的語」

 

Cは「complement 補語(名詞、形容詞)」 

 

を表しています。

 

第5文型ではO=Cという関係が成立します。

 

He made her sad.
彼は彼女を悲しませた。

 

上の文章では「O=her」で「C=sad」です。

 

そして、悲しんでいるのは彼女なので「O=C」となっています。

 

このように第5文型を取る動詞をいくつか挙げます。

 

leave O C

 

【日本語訳】
OをCのままにしておく

 

【例文】
Leave me alone.
一人にしておいてくれ。

 

call O C

 

【日本語訳】
OをCと呼ぶ

 

【例文】
We call him Ken.
私たちは彼をケンと呼びます。

 

feel O C

 

【日本語訳】
OをCだと感じる

 

【例文】
I feel it very fun.
私はそれがとても楽しいと感じます。

 

paint O C

 

【日本語訳】
OをCに塗る

 

【例文】
I painted this wall red.
私はこの壁を赤色に塗りました。

 

find O C

 

【日本語訳】
OがCだと分かる

 

【例文】
I found her very happy.
私は彼女がとても幸せだと分かりました。
(C=形容詞のパターン)

 

I found her a very happy girl.
私は彼女がとても幸せな少女だと分かりました。
(C=名詞のパターン)

 

全ての例文で「O=C」の関係が成立しています。

 

 

 

これで英語の基礎となる5つの文型の学習が終了しました。

 

どれも学術的な内容で英語を話すという技術とは直接関係ありませんが英語文法の基礎となる考え方です。

 

これを土台に文法の講義を進めていきます。

 

 

 

次の講義はコチラ:現在形の本当の意味とは

 

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