疑問詞とは

チェックポイント まずはこれだけ覚える!

 

 

疑問詞は人に何かを尋ねるための言葉!
疑問文で使われる!

 

疑問詞とは場所や時間、理由などを尋ねる言葉です。

 

人に何かを尋ねる疑問文で用いられます。

 

代表的な疑問詞には以下のものがあります。

 

what
なに

 

where
どこ

 

why
なぜ

 

when
いつ

 

who

 

how
どのように

 

いわゆる5W1Hというものです。

 

何を尋ねたいかによってどの疑問詞を使用するかが決まります。

 

基本は上に挙げた5W1Hですが、それ以外のものもあり、

 

which
どちら

 

whose
誰の

 

whom
誰に

 

how much
いくら

 

how long
どのくらいの間

 

などもあります。

 

疑問詞を含む文章を疑問文と言います。

 

Who is he?
彼は誰ですか?

 

上記のように疑問詞が文頭に来る語順になります。

 

ここでは疑問詞にはどんなものがあるかの説明程度にしておきますので、疑問詞の使い方についての詳細は疑問文の講義をご覧ください。

 

 

 

疑問詞は、人に何か知りたいことを尋ねるときに使う言葉です。

 

Yes、Noでの回答ではなく、より具体的な明確な回答を相手に求めることができます。

 

そのため、これらを正確に使うことができると英会話の幅が広がります。

 

なぜならば、Yes、Noで回答できる質問のみですと相手から話を引き出しづらいからです。

 

逆に、疑問詞を用いて相手に質問を投げかければそこから新たに会話の展開ができるようになります。

 

「週末予定はありますか?」と質問をしてしまえば、「はい」「いいえ」の回答になります。

 

しかし、「週末は何をする予定ですか?」と聞けば、「ゴルフです。」「マラソンです。」という具体的な回答を得られるため会話を広げやすくなるというわけです。

 

また、極端な話ですが、疑問詞さえ知っていれば相手に何でも聞くことができてしまうものです。

 

例えば、海外旅行で立ち寄ったお店で値段を知りたいときに、「How much?」とさえ言えば相手は値段を聞いているのだなと分かってくれます。

 

さすがに「When?」や「What?」だけでは苦しいかもしれませんが、相手が親切であれば、何を知りたがっているのか推測して回答をしてくれるものです。

 

 

 

次の講義はコチラ:be動詞とは

 

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