TOEICの試験情報

※この記事は2016年5月から始まった新TOEICに対応しています。

 

TOEICの受験料

■通常
5,725円(消費税込)

 

■リピート受験割引
5,092円(消費税込)

※リピート受験割引とは

 

 

TOEICを受験した月の1年後の同月に再びTOEICに申し込みをするとリピート割引が適用され、5,092円(消費税込)で受験が可能になるシステムです。

 

TOEICの試験日程

年間10回

 

1月、3月、4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月に実施

 

年々増えてとうとう年間10回になりました。

 

 

TOEICの受験資格

特になし
誰でも受験可

 

 

TOEICの申し込み方法

■インターネット申込
公式サイトからインターネットで申し込み

 

■コンビニ端末申込
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップで申し込み

※コンビニ端末申込の注意点

 

 

コンビニ端末申込はリピート受験割引の適用外となります。

 

また、試験終了から3週間後にTOEIC公式サイトでスコアを確認することもできません。

 

つまりはTOEICの運営機関は公式サイトからのインターネット申込を推奨しているともとれます。

 

特別、理由がなければ公式サイトからインターネットで申し込みをしましょう。

 

 

TOEICの受験票

試験日の約2週間前に自宅に届く

 

 

TOEICの試験会場

TOEIC申込時に地域の選択のみ可
試験会場の選択と変更はできない

 

 

TOEICの集合時間

試験当日の12時20分ころまでに受付を終了させること

 

 

TOEICの試験開始時間

13時〜
受付終了後の12時30分ころから説明が開始される

※12時30分から拘束は始まる

 

 

説明が開始される12時30分以降はトイレに行くことができません。

 

この時刻までにトイレに行くようにしましょう。

 

TOEICの試験終了時間

15時15分予定
TOEICの試験は実質的に15時ころ終了するがその後、答案用紙の回収などがある

 

 

TOEICの試験時間

リスニングセクション約45分間
リーディングセクション約75分間
合計120分

 

 

TOEICの結果発表

試験終了から3週間後の月曜日にTOEIC公式サイトにてインターネットで結果の閲覧が可能(インターネット申込をした人のみ、コンビニ端末申込は対象外)

 

試験終了から4週間後の月曜日に郵送で結果の証明書が自宅に届く

※最速でスコアを確認する方法

 

 

スコアを最速で確認するには、試験終了から3週間後の月曜日にいかに早くインターネットで結果を見るかです。

 

だいたいの時刻としてお昼の12時ころになるとTOEICの運営機関からメールにて「スコアを開示しています」という趣旨の連絡がきます。

 

このときになればスコアを見ることができるのですが、実はこの1時間ほど前にTOEICの公式サイトを見れば、すでにスコアが開示されています。

 

つまり、試験終了から3週間後の月曜日の11時頃からTOEICの公式サイトにアクセスしてスコアが開示される瞬間を待つことがもっとも早くスコアを確認する方法になります。

 

TOEIC

 

TOEICとは

英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト

 

合否ではなく10〜990点のスコアで評価

 

リスニング5〜495点、リーディング5〜495点

 

リスニング100問、リーディング100問の計200問

 

地域性(方言や地域特有の表現など)を排除した世界共通の英語力を評価

 

リスニングとリーディングのみの試験を通してスピーキングとライティングの能力も測定

 

世界120カ国 年間600万人が受験

 

日本では年間227万人が受験

 

企業、官公庁、学校などの3,300団体が採用

 

 

TOEICの出題形式

全問マークシートによる回答

 

リスニングセクション

 

■パート1 全6問
1枚の写真について4つの説明文が一度だけ読み上げられる
写真を見てその内容と一致する説明文を4つのうちから1つ選択する
写真は全部で6枚あり、合計6問
問題用紙にあるのは写真のみで説明文は印刷されていない

 

 

■パート2 全25問
1つの質問または文章に対して3つの答えが一度だけ読み上げられる
最もふさわしい答えを1つ選択する
これを1セットとして合計25問
問題用紙には質問と3つの答えともに印刷されていない

 

 

■パート3 全39問
2〜3人の人物による会話が一度だけ放送される
1つの会話につき3問出題される
会話を聞き、問題用紙に印刷された設問と解答を読み、4つの解答から適切なものを1つ選択する
これを1つの会話につき3問行う
このように3問1セットとして合計13セット全39問
当然だが放送される会話は問題用紙に印刷されていない

 

■パート4 全30問
一人の人物によるアナウンスやナレーションが一度だけ放送される
出題形式と解答方式はともにパート3と同じ
3問1セットとして合計10セット全30問

 

 

リーディングセクション

 

■パート5 全30問
文章中に1箇所の空欄があり、その空欄に入る適切なものを4つの解答の中から選択する
この形式で全30問

 

 

■パート6 全16問
長文中に4つの空欄があり、それぞれの空欄に入る適切なものを4つの解答の中から選択する
これを1セットとして合計4セット全16問

 

 

■パート7 全54問
長文を読み、その長文の内容についての設問に回答をしていく
設問には解答の選択肢が4つ用意されており、その中から適切なものを1つ選択する
長文ごとに出題される問題数は2〜5問と異なり全54問

 

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