第4文型SVOOとは

チェックポイント まずはこれだけ覚える!

 

 

第4文型はSVOO!
目的語Oが2つあるのが特徴!

 

第4文型とはSVOOで表されます。

 

Sは「subject 主語」

 

Vは「verb 述語(動詞)」

 

Oは「object 目的語」

 

を表しています。

 

第4文型SVOOは動詞の直後に目的語が2つ続くのが特徴です。

 

目的語が2つ続くので間違いかなと一瞬思うかもしれませんがこれが正しい形です。

 

第4文型を取る動詞というものは限られています。

 

以下にその代表例を示します。

 

give O1 O2

 

【日本語訳】
O1にO2を与える

 

【例文】
I give you a present.
あなたにプレゼントをあげます。

 

show O1 O2

 

【日本語訳】
O1にO2を見せる

 

【例文】
I will show you some pictures.
あなたに写真を見せます。

 

tell O1 O2

 

【日本語訳】
O1にO2を伝える

 

【例文】
She has to tell you the reason.
彼女はあなたに理由を伝えなければならない。

 

上記の例文を参考にしてみてください。

 

全ての文章がSVOOの形になっています。

 

 

 

第4文型SVOOはこの形を取る動詞が限られています。

 

繰り返し学習する中で自然と身につくものです。

 

第4文型という名前は覚える必要はありませんが、目的語が2つ続く英文もあるのだなということは覚えておいてください。

 

最後に1つ、知っているとちょっと得をするテクニックをお教えします。

 

第4文型の場合、「S+V+人+物」の形の「SVOO」となるものが多いです。

 

このとき、動詞Vは、「give、get、show、teach、lend、send、assign」などがあります。

 

例えば、あなたが「assign(割り当てる)」の意味を知らずして以下のような英文に出くわしたとします。

 

The manager assigned me this task.

 

この場合、仮に「assign」の意味を知らないとしても、「S+V+人+物」の形の第4文型になっていることが分かれば意味を簡単につかむことができます。

 

「S+V+人+物」の形の第4文型になっている場合、動詞は「与える」というニュアンスで意味をつかめば間違いありません。

 

実際に上の例文の意味は、「課長は私にこの仕事を割り当てた」という意味です。

 

動詞の意味を「与える」とした場合、「課長は私にこの仕事を与えた」となります。

 

意味としてはほぼ一緒ですよね。

 

このように「S+V+人+物」の形の第4文型の場合、仮に動詞の意味を知らなかったとしても、「与える」というニュアンスで意味をつかめば間違えることはありません。

 

 

 

次の講義はコチラ:第5文型SVOCとは

 

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