ラクラク英語マスター法の内容を大暴露

30歳からできたラクラク英語マスター法

テキストとCDの内容

ラクラク英語マスター法では、全てのセクションの説明から問題まで、全て英語で聞くことになります。

 

英語の音声が一文流れ、その直後に日本語訳が流れるという形式で進んでいきます。

 

内容としては、音声講義を聞くというようなイメージで、これだけでかなりのボリュームの英語を耳にすることになります。

 

テキストはこの音声講義の書き起こしのようになっていて、音声で読み上げられる英語とその日本語訳、演習する問題が書かれています。

 

この日本語訳は、読み上げられる音声をそのまま日本語訳にしているわけではなく、書き手のフィルターを通してナチュラルな日本語訳にされたものです。

 

ですので、ある程度英語力がある人が読まない限り理解に苦しむものだと思います。

 

もともと上級者を対象に作られた教材のため、テキストの中に単語に対する解説はされていません。

 

基礎的な単語や文法は知っているという前提で進んでいきます。

 

ですので、学習中に分からないことがあれば自分で調べるという作業が必要になります。

 

イメージとしてTOEICで700点程度の点数を保有している人であれば特に調べることは多くなく、逆にそれ以下の点数の人になると調べながらではないと進んでいけないと感じました。

 

30歳からできたラクラク英語マスター法のテキスト

 

英語学習の秘訣について

ラクラク英語マスター法では、まずはじめに「英語学習の秘訣」を学ぶことになります。

 

「英語学習の秘訣」とは「動詞の使い方」についてです。

 

言語習得にもっとも必要になるのは「動詞」の運用がどの程度できるかだとラクラク英語マスター法作者の網野智世子さんは言っています。

 

これを身につけた上で、リスニングやスピーキングなど他のスキルの学習をしない限り、大きな上達はないという位置づけです。

 

具体的には日本語と英語との語順の違い、動詞の数の違い、動詞の重要度の違い、動詞の働きの違いなどを知り、英語に対する感覚を変えようというものです。

 

これらを知ることで英語の理解を速くする、自然な表現ができるようになるという効果があります。

 

「英語学習の秘訣」については、テキストのおよそ50ページに渡って詳しく学ぶことができます。

 

この50ページという量のとおり、聞いてすぐに理解できるものではないので、繰り返し聞く中で理解をしていくようにしましょう。

 

そして、動詞の使い方を意識してもらうために、テキスト内の英文の動詞は全て緑色で色付けされています。

 

重要単語20個について

30歳からできたラクラク英語マスター法のテキストの詳細

上の写真は実際のテキスト中身です。

 

見てのとおり「inconvenience」という単語が載っています。

 

「inconvenience」は、「不便」という意味で名詞として使われるのがわれわれ日本人の中では一般的です。

 

ですが、実際には動詞としてもネイティブスピーカーは使っています。

 

このように、私たちが頻繁に使う単語だが正しく使うことができていないもの、他の使い方があるもの、他の意味があるものを深く学んでいきます。

 

複数の例文を用いて実際にネイティブスピーカーはどのような使い方をしているのかを確認することができます。

 

どれもビジネスの場面でよく使う単語ばかりなので覚えればすぐに使えるものばかりです。

 

以上のようにこのラクラク英語マスター法は10ヶ国語を話す作者の網野智世子さんの英語学習のノウハウ書のような内容になっています。

 

英語のプロが作った教材というのは多数ありますが、「10ヶ国語話者」のように言語のプロが作った教材というのは私は他に知りません。

 

そのため、他言語から見た英語という立場で言語習得についての解説がされているので、英語という言語に対して違った角度からの視点を持つことが期待できます。

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