Will you 〜? Would you 〜?の解説

Will you 〜? Would you 〜?

【日本語訳】〜してくれる?

 

【使い方とニュアンスの解説】
「will」を日本語に訳すと「〜をするつもりです。」や「〜でしょう。」という意味になります。

 

Will you play baseball tomorrow?
あなたは明日野球をするつもりですか?

 

このように未来形の意味として「will」を使うのは一般的なことですが、ここでは「will」のもう1つの意味としての使い方を説明していきます。

 

誰かに何かを頼む時に「Can you 〜?」や「Could you 〜?」を使うように教えられた事はあると思いますが、「Will you 〜?」や「Would you 〜?」もこれらと同様に使うことができます。

 

Can you do me a favor?

 

Could you do me a favor?

 

Will you do me a favor?

 

Would you do me a favor?

 

※すべて「お願いしてもいいですか?」の意味

 

このように「can」「could」と同様に「will」「would」も誰かに何かを頼む場合に使われます。

 

英会話を勉強している人であれば、上に挙げた4つの表現をどれも耳にしたことがあるかと思います。

 

それでは、「Can you 〜?」や「Could you 〜?」と「Will you 〜?」や「Would you 〜?」の違いは何でしょうか。

 

ニュアンスとして丁寧さに違いがあり、「can」や「could」と比べて「will」や「would」はそこまで丁寧な表現ではありません。

 

「Can you 〜?/Could you 〜?」は「あなたは〜をしてくれますか?」という丁寧な頼み方です。

 

一方、「Will you〜?/Would you 〜?」は「〜をしてくれる?」というような意味になるので、一般的に友達同士や家族同士でしか使いません。

 

「Will you 〜?」と「Would you 〜?」では助動詞を過去形にした「Would you 〜?」の方が丁寧なニュアンスがありますが、いずれも「Can you 〜?」や「Could you 〜?」ほどではありません。

 

また、「Will you open the window for me?」というように、最後に「for me(私のために)」を付けて使うネイティブスピーカーも多いです。

 

これらの頼み方に対して、できる場合は「Sure.」や「No problem.」、「Okay.」などと返事をします。

 

できない場合は、「I can't.(できません)」や「Maybe later.(後でできるかもしれません)」のというように答えるのが一般的です。

 

「sorry」を付け加えて、「Sorry, but I can't.」のように言うと、より丁寧な断り方になります。

 

次はネイティブスピーカーがよく使うのに多くの日本人が知らない英会話表現を紹介していきます。

 

 

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■〜をしなければならい
have got to〜

 

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