What's up?の解説

What's up? (= What is up?)

【日本語訳】何してるの?最近何かあった?

 

【使い方とニュアンスの解説】
「What's up?」は映画などでもよく耳にするように、アメリカの若者の間でよく使われているあいさつの一つで、日本語に訳すと「何してるの?」という意味になります。

 

この「What's up?」のもともとの形は、「What are you up to?」であり、これを省略して口語的にしたものが「What's up?」です。

 

発音をカタカナで表せば「ホワッツアップ」です。

 

ちなみに「What are you up to?」は、「何か新しいことはある?」という意味であり、「What's up?」もこれと同様に「何か新しいことはある?」というニュアンスを持ちます。

 

(ここから転じて「元気?」「調子はどう?」との意味で「What's up?」を使うこともできます。)

 

このあいさつは質問文ですので、「What's up?」と聞かれた場合、「Nothing much. What's up with you?(別に何もないよ。あなたこそ何してるの?)」と答えるのが一般的ですが、以下に一例を挙げるように、返事の仕方は人によって異なります。

 

Aさん:What's up?

 

Bさん:What's up?

 

「How are you?」と聞かれた時の返事と同様にその時の感情を言い返す人もいますが、上の例のように「What's up?」と言われたら「What's up?」とただ単純に繰り返す人もいます。

 

つまりは「What's up?」自体に特に意味はなく、軽いあいさつのような役割をしています。

 

すでにお気づきかと思いますが、このあいさつは若者の言葉ですので、目上の人に使うと失礼になるので注意が必要です。

 

「What's up?」をもっと言いやすくして、「Wuddup」と言うアメリカネイティブもいますが、ノンネイティブであれば「What's up?」と言うのが無難です。

 

「Wuddup」の発音をカタカナで表せば「ウダップ」となります。

 

また、さらに崩した言い方ですが、「What's up?」を「sup(サップ)」や「zup(ザップ)」と言う人もいます。

 

一応紹介はしておきましたが、これは完全にスラングであり、仲間内以外では使うべき表現ではありませんし、通じない場合もあるようです。

 

 

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Later.

 

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