Pleasure to meet you.の解説

Pleasure to meet you.

【日本語訳】はじめまして。お会いできてうれしいです。よろしくお願いします。

 

【使い方とニュアンスの解説】
初対面の人に会った時は、はじめに自分の名前を名乗ってから「Nice to meet you.」とあいさつをするのが一般的です。

 

Hi I'm Eita, nice to meet you.
英太です、はじめまして。

 

このように言い出します。

 

またはその逆のバージョンで、「Nice to meet you.」と言ってから自分の名前を名乗るのも一般的です。

 

Nice to meet you, I'm Eita.
はじめまして、英太です。

 

「Nice to meet you.」を日本語に訳すと、「はじめまして」や「お会いできてうれしいです」、「よろしくお願いします」という意味になります。

 

「Nice to meet you.」と言われたときの返事としては、「Nice to meet you, too.」と返すのが一般的で、「こちらこそはじめまして」という意味になります。

 

これよりも少しラフな表現になりますが、「Nice to meet you, too.」の省略形として「You, too.」だけ言うネイティブスピーカーもいます。

 

注意点としては「Me, too.」ではないということです。

 

理由としてはあくまでも「(Nice to meet) you, too.」の省略形としての「You, too.」だからです。

 

今回紹介をする「Pleasure to meet you.」と「Nice to meet you.」の意味はほぼ同じですが、「Pleasure to meet you.」の方が丁寧な表現というニュアンスを持っています。

 

「pleasure」には、「喜び」や「光栄」という意味があるので、これらの意味からも丁寧さがうかがえます。

 

ですので、目上の人や尊敬している人、デートの相手など、自分を相手に印象付けたい時に使うべき表現であると言えます。

 

このように、デートやビジネスの場面ではよく使われますが、若者同士ではあまり使わない表現です。

 

若者同士ではもっぱら「Nice to meet you.」が使われています。

 

「Hello, my name is James. Pleasure to meet you.」というあいさつに対して、「Nice to meet you, too.」と言われた時と同じように、文末に「too」を付けて、「Pleasure to meet you, too.」と言い返すのが返事としてはもっともよく使われている表現になります。

 

 

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■お会いできて良かったです。
It was nice meeting you.

 

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