plan on 〜、be planning on 〜の解説

plan on 〜、be planning on 〜

【日本語訳】〜をする予定です、〜をするかもしれません

 

【使い方とニュアンスの解説】
これからするつもりであることを伝えたいとき、一般的には助動詞の「will」や「be going to」を使って表現をします。

 

例えば、「I will study when I get home.」または「I'm going to study when I get home.」のどちらを使っても「家に帰ったら、勉強をするつもりです」という意味になります。

 

この2つの言い方は学校などで誰もが教えられたことですが、ネイティブスピーカーは「plan」という単語を使ってこれと同じような表現をしています。

 

「I plan on 〜」または「I'm planning on 〜」は、「will」や「be going to」と同様に、「〜をする予定です」や「〜をするつもりです」という意味になります。

 

この2つの言い方は「will」や「be going to」を使った場合とほぼ同じ意味ですが、「plan」の方がネイティブスピーカーが感じているニュアンスとしては軽い感じがあります。

 

この軽い感じというのは、「〜をする予定です」という意味ながらそこには「〜をするかもしれません」という不確定な要素を含んでいるということです。

 

「will」や「be going to」を使うと、ニュアンスとして実行する確率はほぼ100%ですが、「I plan on 〜」や「I'm planning on 〜」を使うと実行しない確率が「will」や「be going to」よりも高くなります。

 

I plan on going to the baseball game, but I haven't bought tickets yet.
私は野球の試合に行くつもりですが、チケットをまだ買っていません。

 

I'm planning on visiting my parents this weekend, if they are not busy.
私の両親が忙しくなかったら、今週末に私は両親に会いに行くつもりです。

 

このように使います。

 

ともに日本語訳を見れば不確定なニュアンスを含んでいることが分かります。

 

「I plan on 〜」と「I'm planning on 〜」の2つの言い方はよく耳にし、誰でもに使える便利な表現です。

 

文法的な補足説明をすれば、「plan on 〜」の「on」が前置詞のため、「〜」の部分には名詞が入ります。

 

「〜」の部分に動詞を入れる場合は、動詞をing形して動名詞にするようにしましょう。

 

動名詞について詳しく知りたい人はコチラの文法講義をどうぞ。

 

 

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