Later.の解説

Later.

【日本語訳】後でね。(さようなら。)

 

【使い方とニュアンスの解説】
英語にはいくつも別れ際のあいさつがありますが、小さい子どもから20代の比較的若い層の間で一般的に使われている別れ際のあいさつはこの「Later.」です。

 

「Later.」は「See you later.」から派生してできたあいさつです。

 

「See you later.」を日本語に訳すと、「じゃあ、また後でね。」と言う意味であり、「Later.」は「後でね」という意味になります。

 

アメリカの子ども達は日本の子ども達と同じく、言葉を短くするのが好きなので、「See you later.」を短くして「Later.」という言葉だけが使われるようになりました。

 

「Later」は「後で」という意味になるので、言葉の通り、後でまた会う予定があるように聞こえますが、その日にまた会うつもりがない場合も同様に使うことができます。

 

ですので、「後で」というよりは、ニュアンスとしては、「さようなら」と同じ意味だと思った方が良いでしょう。

 

すでにお気づきかと思いますが、「Later」はとても砕けた表現なので、友達同士や若者同士で使うのには問題ありませんが、目上の人に対して使うと失礼になってしまいます。

 

わずか一言でできる別れ際のあいさつなので、初心者であってもすぐに覚えて使える便利な表現です。

 

 

次のネイティブ英会話表現はコチラ

 

 

■はじめまして お会いできてうれしいです。
Pleasure to meet you.

 

本当によく使うネイティブ英会話表現トップページへ


サイト情報

英語教材ランキング