試験時間にベストな体調を合わせる

※この記事は2016年5月から始まった新TOEICに対応しています。

 

ここでは、英語力に関係なくTOEICの点数が上がる方法を紹介していきます。

 

TOEICの試験開始時刻は13時です。

 

単純ですが、この13時に自分のベストな体調を合わせることが点数アップにつながります。

 

TOEICは集中力によって点数が決まってくる面があるので、いかにベストな状態で受験するかがポイントです。

 

そのために調整すべきは、「睡眠時間」と「食事のタイミング」です。

 

これらは人それぞれ違いますので、各自が自分のベストな時間を見つけるようにしてください。

 

私はTOEICの前日は深夜1時頃からベッドに入り、当日は9時頃起きます。

 

だいたい8時間弱睡眠です。

 

就寝時間は普段とほぼ同じですが、睡眠時間は普段よりも長くしています。

 

普段より睡眠をとった方がよいが、とり過ぎて頭がボーッとしてしまうのはよくないので、私はこの時間設定にしています。

 

起きてすぐコーヒーを飲んで目を覚まします。

 

食事はだいぶ遅めで、朝昼兼用として11時頃に普段よりも多めに摂ります。

 

私は食事を多めに摂ると力がわいてくるタイプであり、空腹を感じると集中できないからです。

 

11時に摂る理由は、試験直前に食べると消化にエネルギーが使われてしまうため、頭が働かなくなることが経験で分かっているからです。

 

また、満腹状態でも集中力を発揮することができません。

 

食べてから試験まで2時間あればほどよくお腹が空くのを計算しての11時です。

 

食事にはケーキなどの甘いものをつけます。

 

脳を動かすのはブドウ糖だけなので、甘いものでブドウ糖を摂取するためです。

 

そして、試験会場に向かう前はラジオ体操などをして少し体をほぐしておきます。

 

そうすることで、体が硬くなって疲れがたまることを回避できるからです。

 

試験会場に着いたら、私がお気に入りの栄養ドリンクのレッドブルを飲んで気合を入れて準備は完了です。

 

まるでスポーツ選手が大事な試合に出るような調整を試験前にしています。

 

実際のところ、これは何も驚くことではなく、TOEICで結果を出す人や、真剣に自己ベストを狙いにくる人はこれらくいの万全な調整をしています。

 

さらには試験後の自分へのご褒美も用意しておきます。

 

「試験が終わったら焼肉を食べに行こう」

 

「◯◯さんと遊びに行こう」

 

などのように楽しみを試験後に用意しておくと、試験中に集中力が切れかけたときに頑張る理由になります。

 

TOEICは集中力勝負なので調整しだいで結果が変わってしまいます。

 

少しでも点数を上げたいのであればこれくらいの調整をしてみてください。

 

やれば結果が変わることに気づくはずです。

 

逆に調整もしないでTOEICに臨むことなど私には考えられません。

 

せっかく受験料を支払って休日に試験に行くのなら、結果を手に入れるべく、これくらいの調整をすることをおすすめします。

 

はじめからあきらめモードで試験を受けたり、特に調整することなくただ試験を受けるだけというスタンスでは、受験料も貴重な休日も無駄になってしまうだけです。

 

最後に、家を出る前には受験票や筆記用部、スリッパなどを忘れていないかちゃんと確認するようにしましょう。

 

特に消しゴムは2つ持っていくことをおすすめします。

 

私は1つしか消しゴムを持っていかず、試験中に床に落とし焦ってしまい、その後やる気をなくしてしまったことがありました。

 

しかし、2つあればこのトラブルも防止できたわけです。

 

点数を確実に取るためには、意識づけとしてこのような用意周到な準備が欠かせません。

 

それでは次はTOEICの試験会場に着いてから何をするべきかということについて解説をしていきます。

 

次の講義はコチラ:TOEICの試験開始直前にすることはコレ!

 

 

 

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