英語教材のテキスト選びで失敗しない方法

英語教材を選ぶとき、その教材でどのような学習ができるのかはもっとも重要なポイントです。

 

そのため、多くの人はこの点ばかりに目が行くのですが、実はそれ以外にもテキストの中身も重要です。

 

教材の内容が良いということが大前提ですが、テキストの中身によっても学習効果は大きく変わってきます。

 

そこで今回は、英語教材のテキストを評価するときに大切なポイントを以下にまとめていきます。

 

テキストの中身の視覚的要素

 

テキスト内のレイアウトによって見やすい・見づらいが分かれます。

 

また、色使いによっても見やすい・見づらいが分かれます。

 

自分にとって見やすいテキストであるかどうかということによって、学習の集中力が変わってくるものです。

 

 

説明や解説が多いかどうか

 

英語教材によってはテキストの中に説明や解説がまったくないものがあります。

 

聞くだけで学習できるということを特徴としている教材は、テキストの中に英文と日本語訳しか記載されていないものもあるので要注意です。

 

それで理解できる人は問題ありませんが、そうでない人には説明や解説が多い方が学習しやすいでしょう。

 

説明や解説が多い方が自分にとって使い勝手が良いのか悪いのかで判断をする必要があります。

 

私の考えとして、説明や解説は多ければ多い方が良いと思っています。

 

「大は小を兼ねる」という発想で、説明や解説が多ければ困らないし、不要であれば見なければすむ話だからです。

 

 

テキストの大きさ

 

テキストの大きさというのは教材によって異なります。

 

大きいものはテキスト内に書き込むスペースを多くとることができます。

 

反面、携帯性は損なわれてしまいます。

 

小さなテキストは書き込むスペースは減りますが、持ち歩くのには便利です。

 

自宅で学習をすることが主なのか、それとも移動時間に学習することが主なのかによって携帯性を重視するのかどうかが決まってきます。

 

 

以上、3つのポイントに渡って英語教材のテキストについて説明をしてきましたが、実際には買うまでテキストの中身を見ることができません。

 

そのため私は自分に合わないテキストの教材も何度か使用することになってしまいました。

 

そんな私と同じ思いをあなたはする必要がない、事前に分かっていればこのようなことにはならないと思い、自らこのサイトを立ち上げてテキストの中身の写真を公開することにしました。

 

そうすれば購入前にテキストのイメージを持ってもらうことができます。

 

教材がどのような学習方法を採用しているかも大切ですが、テキストの中身についても同様に大切です。

 

英語教材を購入する前にテキストの中身も知っておきたいという人は、私が作った英語教材ランキングをぜひ見てください。

 

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