英語の上達は自分しだい

英語を勉強する中で、良い教材、良い指導者に出会えたとしてもそれだけで上達が保証されるわけではありません。

 

仮に良い教材に出会えたとしても、それを使って学習するのはあなたです。

 

あなたの代わりに私が勉強をしても、あなたの上達にはなりません。

 

また、良い指導者に出会えたとしても、その人から学び、吸収するのはあなたです。

 

あなたの代わりに私が指導を受けてもあなたの上達にはつながりませんし、その指導者があなたの代わりに勉強をすることもできません。

 

このように英語では良い教材、良い指導者に出会えたとしても、それを活かせるかどうかはあなたしだいです。

 

もちろん良い教材、良い指導者に出会えることはプラスですが、それだけで上達が保証されるわけではありません。

 

誰もあなたの代わりに勉強をしてはくれません。

 

英語の勉強は「やるのは自分」です。

 

すべては自分しだいです。

 

自分の行動がなければ目の前の現実は何も変わりません。

 

私はこのサイトを通して多くの人に英語教材を紹介していますが、それで成果が出る人と出ない人がいます。

 

いかなる教材を使っても一定の割合で勉強をしない、続けられない、効果を感じる前に見切りをつけてしまう人がいるのを知っています。

 

そして、そういう人に限って自分が英語をできないことを教材のせいにして教材の悪口を言ってしまうものです。

 

ときには「お前が紹介した教材が良くなかったからお前のせいだ!」と私のせいにしてくる人もいたぐらいです(汗)

 

こういうタイプの人に反論しても事を荒らげるだけだと思い、丁重に謝罪しつつ状況を聞いてみると、まだ買って1ヶ月、しかも週に1回程度しか勉強していないなんてこともありました。

 

同じ教材を使って、英語ができるようになった人もいるのに、ならない自分がいる。

 

こうやって考えるとちょっと自分について情けなくなりはしませんか?

 

しかも、それを自分のせいではなく教材や人のせいにしているのならもっと情けないことです。

 

私は良い教材を紹介することはできます、そして英語の学習方法についてもアドバイスすることができます。

 

ですが、あなたの代わりに英語の勉強をしてあげることだけはできません。

 

やるのは自分なのだという強い意思で英語の勉強に励んでください。

 

あなたの行動と努力なしで英語の習得はあり得ません。

 

しかし、行動と努力があれば誰にでも英語はできるようになります。

 

これは私が保証します。

 

英語の勉強に存在するのは自力本願のみで他力本願はありません。

 

英語ができる人は例外なく、自分と向き合って、自分の手で努力をした結果として英語力を手に入れているという事実を忘れないようにしましょう。

 

英語の上達にはこの心構えが必要です。

 

そして、頭の良し悪しや経験、環境よりも、この心構えこそが英語においてもっとも大切だと私は感じています。

 

次の講義はコチラ:英語の勉強を邪魔する最大の敵

 

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