英語学習手帳を作って進捗を管理する

目標を持ち、英語の学習をはじめることになりました。

 

そしてその目標を達成する期限の設定も行いました。

 

後はこのとおりに進めていくだけです。

 

しかし、誰もが知るとおり、誰もが経験したとおり、英語の勉強とは簡単には続かないものです。

 

そのため、いかにして続けていくかを考えることもすごく大切です。

 

そこで私のおすすめとして、英語学習手帳を作って進捗状況を管理する方法を紹介します。

 

すでに仕事などで手帳がある人はそれを使ってもOKです。

 

自分の立てた目標を達成するためにそれぞれの日に何かするべきことがあるはずです。

 

これを手帳に書き込みます。

 

1年先の中期的な計画は分からないですが、明日何をしているか、来週は何をしているか、今月は何をしているかなら分かるはずです。

 

自分の予定を考慮しつつ、1週間、もしくは1ヶ月単位で学習メニューを手帳の中に書き込んでいきます。

 

書き込むことは「何をするか」と「それをどれくらいするか」です。

 

どれくらいについては英語の目標は時間で管理?量で管理?で説明をしました。

 

予定がある日や忙しい日は勉強時間が5分とか10分になってしまうこともあるでしょう。

 

ですが、これは日によっては仕方のないことなので、仮に5分でも勉強をすればそれで合格だと思います。

 

その代わりに別の日に多めに学習時間を取るなどの調整をかけるとベターです。

 

実際に学習が終わったらその評価を行いましょう。

 

私は単純ですが、「○」「△」「×」で三段階評価をしています。

 

人間は「○」が好きなようで、「△」「×」が並びはじめるとちょっと頑張ろうと思うものです。

 

そして、「○」が手帳の中に並んでいるととても気持ちがいいです。

 

もし、学習がうまくいっていないときなどは計画を見直します。

 

このように手帳で管理していくと学習を習慣化させやすいです。

 

そして、自分の頑張ってきたことも視覚化でき、それを見ていると自分で自分を褒めたくなるものです。

 

過去の自分の頑張りを時折見ることでまた頑張ろうという気持ちにもなれます。

 

もう1つ重要なことですが、手帳の中にはたまに自分にご褒美を与える日も作りましょう。

 

この日まで計画どおり学習が進んだらご褒美としてあの映画を見に行こう、友人と飲みにいこうなど、それを楽しみに頑張れるものがベストです。

 

ご褒美を計画的に自分に与えていくことも、学習を続けていく中での大きなモチベーションになります。

 

このように手帳で英語の学習を管理していくと本当に習慣化しやすく、継続性も増します。

 

また、手帳の中には忘れずに自分が決めた英語学習の目標も書いておきましょう。

 

英語の学習がいつも続けられないという人はぜひ手帳を活用してみてください。

 

実際にAmazonでは英語学習用の手帳が何種類も販売されているので、英語の学習に手帳を用いることに需要があるようです。

 

わざわざ有料のものを買う必要はないと思いますが、機能としてはきっと便利だと思うので、自分で作るのが面倒だという人は検討してみてください。

 

次の講義はコチラ:ネイティブレベルは目指さない

 

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