英語ができない2つの理由とは

英語を勉強しているができない、これには大きく2つの理由があります。

方法が間違っている

 

勉強時間が足りない

 

私が行なっているメール相談やメールサポートに寄せられる質問の中に、「なかなかできるようになりません」というものが多くあります。

 

そして、その人たちの現状をヒアリングしていくとだいたいこの2つの理由にたどり着きます。

 

方法が間違っている人というのはこの英語学習コラムで私が説明している英語勉強法の中で自分に合うものをそのまま真似してもらえば解決することができます。

 

間違った英語勉強法をしている人で多く存在するパターンは、英会話を習得したいのに英会話の練習をしていない人です。

 

英会話を身につけたいのに、聞くだけの学習をしている人がこの典型です。

 

これは筋力トレーニングに例えるなら、スクワットをすることで上半身を鍛えようとするようなものです。

 

上半身を鍛えたいなら、腕立て伏せなどの直接的に上半身に負荷がかかるトレーニングをしなければなりません。

 

筋力トレーニングに例えると理解できることでも、なぜか英語になるとこのような当たり前のことができなくなってしまうものです。

 

当然のことですが、自分の身につけたいスキルに合った内容の学習をしていく必要があります。

 

人間はどうしてもラクな方向へ流される傾向があるので、自分の身につけたいスキルに合った内容の学習をすると時に辛く感じることがあります。

 

しかし、辛い、大変だと感じるときほど上達につながっているということを忘れないでください。

 

そんなときも将来の自分のためだと思い、歯を食いしばって乗り越えるようにしましょう。

 

英語ができる人はみなこういう経験をし、それを乗り越えてきています。

 

次に、勉強時間が足りないという理由についてです。

 

まだ英語が話すことができず、これから身につけるという人はどれだけ学習をすればできるようになるのかということを知らないものです。

 

そして、どの程度の時間学習をしているのかを聞くと、ものすごく少ない数字が返ってくることがあります。

 

「1日5分でOK」「30日で英語がぺらぺら」というような広告を見すぎているためか、少しの勉強時間で英語が話せるようになると思っている人が多いと感じます。

 

ですが、これらの情報は鵜呑みにしてはいけません。

 

私が思うところ、やはり1日20分の学習を週に4日以上というラインが最低条件です。

 

1日20分であれば、仮にどれだけ忙しくてもスキマ時間を活用すればこなすことができると思います。

 

ですので、決して不可能な数字ではありません。

 

厳しい言葉で逆を言えば、1日20分の学習を週に4日以上という時間を確保できないのなら、英語をマスターする資格はないということです。

 

もし、今の学習時間がこの数字以下の場合、この数字レベルまで引き上げることで解決できることがほとんどです。

 

いずれの理由にしても簡単に解決できることです。

正しい勉強法を知り、それを取り入れる

 

勉強時間を増やす

 

やろうと思えば誰でもできることなので、英語にできないは存在しません。

 

できないのは自分の責任である、こう受け止め、今までとは違った行動をしてみましょう。

 

行動を変えなければ結果が変わることはありません。

 

しかし、行動が変われば結果は変わります。

 

自分が英語ができない理由はどちらなのかを見極めて、それをつぶしてしまいましょう。

 

次の講義はコチラ:海外に行っても英語が話せるようにはならない

 

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