英語いつやるの!?今でしょ!!

英語を始めようかな、どうしようかなと悩んでいる人に私がどうしても言いたい言葉があります。

 

それは「今すぐに始めてください」ということです。

 

英語の勉強には先行者有利の原理がもろに働きます。

 

早く始めた人が強いのです。

 

これは間違いありません。

 

帰国子女と呼ばれる人たちは英語を母国語に近いレベルで話すことができる人が多いと感じます。

 

この人たちがなぜ英語が話せるのかという理由を突き詰めると、早く始めたからという理由になります。

 

生まれた瞬間という一番早い時期から英語を勉強していたということに他なりません。

 

私は大人になってから必死になって勉強しました。

 

もちろん、努力すれば何歳からでも英語をマスターすることはできます。

 

しかし、早ければ早いほどその可能性は高くなります。

 

英語というのは自動車免許に似ています。

 

早く取ってしまえばそれから一生使える自動車免許と同じで、英語も早く身につけてしまえばその時から死ぬまでずっと使えるものです。

 

逆に年をとってからでは、自動車免許も英語も人生の中で使える期間は限られています。

 

それだったら使用期間が長くなるので早く取った方がいいですよね。

 

英語と言う名の免許を早く取りましょう。

 

そうなんです。

 

英語いつやるの!?今でしょ!!

 

林先生の「今でしょ!」のブームはとっくに去ってしまいましたが、今、悩んでいるようでしたらすぐに英語の勉強を始めてください。

 

悩んだらやるが一番です。

 

人間とはやってしまったことよりもやらなかったことに強く後悔をする生き物だと私は思っています。

 

そして、やってしまった後悔はだんだん小さくなるが、やらなかった後悔はだんだんと大きくなるものです。

 

あなたはどちらの選択肢を選びますか?

 

間違っても明日からやろう、来週からやろう、来月からやろうと先延ばし先延ばしにしないことです。

 

もしかしてあなたはこれまで、やる・やらないで何度も悩み、結局やらずに今日まできてしまったのではないでしょうか。

 

やると決めたら今すぐやる、そうでなければ一生やらずに終わってしまうものです。

 

今日ここでやらない自分とお別れしましょう。

 

会社のみんながやり出したころにはじめても、もはや英語が話せることの価値は半減になってしまいます。

 

それだったら早く始めた方が得ですよ。

 

一度マスターすれば英語は一生使えるものなので。

 

英語に挑戦しても、しなくても、同じだけ年はとっていきます。

 

今日より若い明日はありません。

 

ですので、今日始めてみてください。

 

次の講義はコチラ:社会人は逆境を利用する

 

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