英語を学ぶ必要がなくなる日が来る?

2030年には英語を学ぶことなくすべての人が英語が話せる時代がやってくる

 

私はこのような仮説を立てています。

 

この仮説は、まだまだ精度が悪く満足に使えない自動翻訳ソフトや通訳アプリなどのレベルの話ではありません。

 

ソフトバンクグループのヒト型ロボット「ペッパー」に英語に関連するソフトをインストールして、われわれがロボットから英語を学ぶ、ロボットを相手に英語を話す練習をするというレベルの話でもありません。

 

英語をもう学ぶ必要がないというレベルの話です。

 

嘘のような夢のような話ですが、ちゃんとそれなりに根拠があってこのように考えています。

 

なぜ英語を学ぶことなく英語が話せるようになるのか、その理由は技術の進歩です。

 

私はICチップというものの可能性に目をつけています。(誰もが目をつけていると思いますが、、、)

 

非常に小型ながらその中には人間範疇をはるかに超えた情報量を格納できるのがICチップです。

 

近い将来、ICチップの技術革新と低価格化が進むことでICチップがすべての人の頭の中に埋め込まれる時代が来ると私は思っています。

 

この説は私が勝手に言っているわけではなく、ICチップに関する書籍などでもしばし言及されていることです。

 

そうなれば、そのICチップに英語の辞書をインストールするだけで英語が話せるようになるのでは?と感じます。

 

インストールするだけであり暗記は不要なので、もはや単語や文法を覚えることに必死になる必要がないというわけです。

 

そして、インストールされたフレーズを状況に応じて言葉にできる仕組みも必ず整うことだと思います。(具体的な仕組みとしての技術は分かりませんが)

 

もちろん英語だけでなく、いかなる言語でもインストールは可能でしょう。

 

そうすれば複数言語を話せるようになるかもしれません。

 

夢のような話ですが、ICチップというものに大きな可能性がある以上、確実に開発が進められます。

 

ICチップを脳に埋め込んでおけば、それがGPS機能も果たすことができるので、誘拐などに遭ってもすぐに居場所を特定することもできます。

 

災害時に役立つのも間違いありません。

 

居場所の特定はもちろん、安否の確認や適切な情報の提供も可能にしてくれます。

 

人類の進化はこのような驚くべき時代を必ず呼び起こすとことでしょう。

 

しかし、それがいつになるのかは分かりません。

 

だからこそ時代を待っているのではなく、自分から動き出すようにしましょう。

 

ということで、私は相変わらず英語の学習を推奨したいです。

 

仮に現実になったとしても2030年まで英語が話せないままでいたくありませんよね。

 

また、ICチップによって誰もが英語が話せる時代が来ることで、今現在英語が苦手で苦労している人は苦労しなくなると思うことです。

 

しかし、全員が英語が話せる世の中になれば、英語以外の能力で戦っていく必要が出てきます。

 

つまり、何かを学ばずして誰もが出世できる世の中になることは永遠にないと感じます。

 

このように技術が進化しようとも私たちは常に学び、成長し続ける義務があるものです。

 

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